なめくじに塩を撒く

オタク女が好きなものを追求する雑記ブログ

新卒一年目の私が大手転職エージェント三社(リクルート、マイナビ、パソナ)を使ってみたので率直な感想

この記事をシェアする

f:id:saaalz:20171118165632j:plain

新卒一年目だけど転職を決意したお塩です!

今回はいつもと少し違う話題になります。転職について、です。

 

私が今働いている職場は、

・休みなし

・各手当なし

・暴言暴力あり

・肉体労働あり(営業職で入ったはずなのに...?)

など役満ブラック企業でした。就活時に見抜けなかった私も悪いです。

 

一年は頑張ろうと思っていたのですが、肺炎になる、毎朝毎晩涙が止まらなくなる、好きだったことに興味が持てなくなる、極め付けは一瞬でも「車に轢かれでもすれば出勤しなくて済む!」など思ってしまったことがきっかけで、

このままだとやばいな、と思い転職を決意しました。(やばいって気付けてよかった...)

心と体を壊したら、再起するのに時間が掛かるって言われているのを聞いたことがあったので早めの決断に至りました。

転職を決意してからはまだ精神は穏やかです。早く辞めたすぎてたまに発狂するくらいです。

 

そんな新卒一年目なのに転職を決意した私が大手転職エージェント三社を使ってみた感想になります。

 

 

 

そもそも転職エージェントって何?

転職エージェントとは、人材紹介サービス(会社)の別称です。人材紹介とは厚生労働大臣の認可を受けた職業紹介事業者(人材会社)が、企業からの依頼を受け、採用ニーズを充足する人材を探して紹介するサービスを指します。

各企業のホームページより利用登録すると、求人情報の紹介から履歴書や職務経歴書等の選考書類作成時のアドバイス、面接日の調整、採用条件・入社日のすり合わせまで無料(※)でサポートしてくれるアドバイザー(キャリアコンサルタント)が付きます。言うなれば、転職希望者の代理人。それが、転職エージェントと呼ばれる理由です。

※転職希望者が無料でサービスを利用できる理由は、採用成功することで企業から転職エージェントへ費用が支払われる成功報酬型のビジネスモデルだからです。

 

転職エージェントって何? |【エンジャパン】のエン転職より引用

 

簡単にいうと、求職者に対して無料でその人にあった求人を紹介するサービス、

てことです。

 

1.キャリアアドバイザーが相談に乗ってくれる

→今後どう進めていけば良いか、どういう職種の求人があるのか...など転職に関することなら何でも相談に乗ってくれます。

私の場合、転職したい理由が理由だけに、「こんな話して大丈夫かな?マイナスなイメージ持たれないかな?」と思って、

転職理由を話すことを躊躇したのですが、転職活動を進めていくにあたり、特に問題ありませんでした。

 

2.非公開求人を紹介してもらえる

3.アドバイザーを通して、年収や福利厚生面のことを聞ける

→内定が出た後、なかなか直接は聞きずらい、残業時間や福利厚生面のことをアドバイザーを通して聞けたり、企業との年収の交渉も行ってくれます。

就活の時もそういうシステムがあればなぁ...(遠い目)

 

4.選考書類作成や、面接の対策をしてくれる

書類作成や、面接で聞かれやすい質問や事前に考えておくべきことを教えてくれます。

なので、準備しやすいです。個人的にはこれが一番助かっています。

 

新卒一年目でも転職エージェントを利用できるか?

これは人と利用するエージェントによるのかな、と思っています。

私は今のところ問題もなく数社のエージェントを利用しています。

第二新卒に特化した某エージェントと面談した時は「一年未満だと紹介出来る求人も少ないから、一年は頑張ってください」と求人を紹介されることもなく終わりました。知人もそんな感じだったみたいです。

実際、一年未満での転職は選択肢の幅が狭いと感じてはいますが、

必須条件に「社会人経験一年以上」と書かれているところの書類選考通過したりもします。

なので、一年目だけどどうしようもなく追い詰められている方は一度転職エージェントに相談に行ってみて、求人を紹介して貰っても良いのかなーなんて思います。

 

リクルートエージェント

転職エージェントなら転職支援実績No.1のリクルートエージェント

最大手だけあって、とにかく求人の量が多い。

私は女性のキャリアアドバイザーさんに担当して頂いているのですが、話しやすく、とっても良い方。

職務経歴書の書き方がわからず真っさらの状態で面談に行ったのですが、

面談の中から転職理由や長所、頑張ったことなどを拾い出してくれて職務経歴書を作って下さいました。感謝しかない。

職務経歴書はHPからダウンロード出来るのも簡単で良い。

あと、面接対策講座が個人的にとっても役に立ちました。志望動機とか考えるのに四苦八苦していたけど、そういう視点を持って考えれば良いんだ!とスッキリ。

リクルートエージェントを利用される方で「面接苦手だな」と思っている方には是非受講してほしい。

 

短所としては、面談時に紹介される求人がほぼ全てなこと。

面談を踏まえて、面談後に紹介される求人は少ないです。

私はある職種に就職する際に有利になる資格を持っているのですが、

ほとんどその資格が活きる職種しか紹介されませんでした。当たり前と言えば当たり前だけど...。

私は資格は持っているものの、その職種にあまり興味がなかったので、その点が残念だったかなーと思います。

でも自分で気になった企業を検索すると大体求人に引っかかるのでまぁ良し。

あと自動送信メールが多すぎてちょっとうざい。

マイナビエージェント

首都圏のIT・営業職求人多数。転職ならマイナビエージェント

 

実はここ、利用出来ませんでした!

電話面談だったのですが、男性の方が担当して下さりました。

電話で現在の状況を伝えて転職したい旨を伝えたところ、

「でもさー人生辛いことばっかだよ?そんなんで逃げ出していいの?まぁ今選考進んでるとこがあるなら、まずそこ行ってみて、ダメだったらもう一回うちに相談しにきて」

のようなことを言われました。しかもタメ口。電話切ったあと腹立って少し泣きました。笑

でもネットで見る限り、評判良いみたいですね。運が無かった・相性が悪かったのだと思います。

大手なのでこちらも求人は多いのではないかな、と思っています。

 

パソナキャリア

転職エージェントのパソナキャリア | パソナの転職・求人情報サイト

とにかく全ての対応が超丁寧。超手厚い。

担当して下さっているのは男性のアドバイザーさん。

この方がとっても良い方で、親身になって話を聞いていただけました。面接対策も細かにしてくれるし、連絡もマメでレスポンスも早く、安心感ある!

面談を踏まえての求人紹介も多いので、納得度が高い求人を紹介をしてくれます。

紹介してくれる求人ほぼ全部「応募してみようかな」と思わせてくれるような感じでした。

あと、女性登用に力を入れている企業を積極的に紹介してくださいます。

一番最初にここに駆け込めばよかったーと後悔しているくらいです。

自動送信メールが少ないのも個人的に長所だと思ってます。笑

 

デメリットはやはり大手と比べると求人量が少ないということが挙げられるかと思います。

個人的にはあまり不便に思っていないのですが...。

 

まとめ

私は相性の良いアドバイザーさんに出会えたお陰で、転職活動捗っています。

就活と違って、友達同士と情報交換なんて出来ないですし(特に私みたいな第二新卒は)、在職していたら求人をガッツリ探す時間もないですし、

そういった面で転職エージェントを利用して良かった、と思っています。

エージェントに流されすぎないよう、なんとか転職活動成功させたいと思います。

お塩でした。