なめくじに塩を撒く

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【ハリポタ、キングスマンetc】ロンドンの映画ロケ地に行ってみたよ!

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先日マッツ・ミケルセンがお父さんになった夢を見て自分にドン引きしたお塩です。色々拗らせすぎ。

 

ちょっと間が空いてしまいましたが、ロンドン旅行記の続きを。

そもそもロンドンを旅行先に決めたのは、映画(とドラマ)のせいでした。

短期滞在の詰め込み旅行だったので、本当に浅くしか回れてないのですが、今回はロンドンの有名ロケ地について書きたいと思います。

 

 

ハリー・ポッター

皆大好きハリーポッター!私はなんだかんだ言ってスネイプ先生が好き!

ハリーポッターのロケ地と言えばオックスフォードかと思うのですが、ロンドンにも数か所あると聞いて行ってみました。

ちなみにスタジオツアーなんてものもあります。ハリポタファンだったらたまらないんじゃないでしょうか。

 

キングスクロス駅 9と3/4番線

ハリーがホグワーツに行くために電車に乗りこんだ駅がこの、キングスクロス駅。

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地下鉄じゃなくて国鉄の方。大きい駅です!

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外観は本当のキングスクロス駅ではなく、隣接するセント パンクラス駅を使っているんだとか。

そしてかの有名な9と3/4番線はちゃんと9番線と10番線の間にありました!9~11番線を指す標識を目印に歩いていくと人だかりが見えてくるのですぐ分かります。

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あった......!

マフラーと杖を写真撮影時に貸出してくれているみたいでした。そしてちゃんとカメラマンと撮影アシスタントさんが居るという徹底ぷり。

朝10時くらいに行ったにも関わらず長蛇の列で、時間のなかった私は写真撮影を諦めました。時間に余裕を持っていこう。

そしてこの9と3/4番線の隣にはハリポタショップがあります。

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グッズや杖なんかが売ってる。ファンタビグッズもありました。

そして私はファンタビのオイスターカード(SuicaみたなICカード)ケースと友人たちに百味ビーンズを買って退散。

 

セント・ポール大聖堂

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ホグワーツの螺旋階段があるのがこちら。ダイアナ元妃が結婚式を挙げた場としても有名なセントポール大聖堂。

バロック建築大好きマンとしては、ロンドンの有名観光地の中で1番と言っても良いくらい好きでした。

入場料が18ポンド(およそ2,520円 2017年3月16日現在)と少々お高いのですが内容が充実した日本語オーディオガイドもついてるので、まぁ納得...。

そして内部撮影禁止です。ので、内部の写真がないのですが、内部はとても荘厳で神秘的。

そして例の螺旋階段は登り切った時、足が震えました。(疲労で) 

 

大英博物館

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かの有名な大英博物館。だっだ広いのになんと入場料無料。太っ腹~!

賢者の石でハリーとロンがゲームする時に使っていたのがこちらのルイス島のチェス駒。Room 40で見ることができます。顔がユニークなんだけど顔がわかる写真がないという痛恨のミス。

大英博物館、世界史の知識がある方にはきっとたまらない場所だったと思うんですけど、日本史選択の自分はさっぱり...だったので勿体ないことしたなぁと後悔。行く時は是非世界史の勉強を。

 

キングスマン

HUNTSMAN

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キングスマンのアジトに繋がっている仕立て屋「キングスマン」のロケ地になっているのがこちら。

地下鉄ピカデリー・サーカス駅から徒歩10分ほどのところにあるサヴィルロウに位置するHUNTSMAN。

ここにたどり着くまでにユニクロやSuperdry(極度乾燥しなさいのアレ)やバーバリーなど、様々なお店があって歩くだけでも楽しい。

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映画ファンのために入口横なこんなものが!

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ウィンドウにキングスマンのマークもバッチリ。

地下で仕立てをしているみたいで、その様子を垣間見れます。私もキングスマンになりたい....。

ちなみにこちらのHUNTSMAN、新宿伊勢丹でオーダーできるらしいです。お値段29万円から也。

 

007 スカイフォール

ナショナルギャラリー

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スカイフォールでQとボンドが初めて出会ったのがこちら。ナショナルギャラリーのroom 34。椅子の種類や位置なんかは変わっています。

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ボンドが眺めていたのがこの『戦艦テメレール号』。

「もの悲しい絵ですね。立派な戦艦もやがてはクズ鉄。時の流れはムゴい。」なんて皮肉をカマすQが嫌いな女オタクはいるのだろうか....。

 

と、こんな感じで少しロケ地巡りをしてみました。楽しかった。

またイギリスに行く機会があればオックスフォードに行ってみたいな~と思っています。