なめくじに塩を撒く

オタク女が好きなものを追求する雑記ブログ

スターウォーズを観たことないオタクが『ローグ・ワン』を観に行った感想

この記事をシェアする

f:id:saaalz:20161229212602j:plain

 

そう、スターウォーズ

多少なりとも映画が好きな人なら7割くらいの人は見たことあるんじゃないの?というスターウォーズ

自分のことをそこそこ映画を沢山見る方では?と思っているけど、スターウォーズ、一切見たことありませんでした。

去年エピソード6が公開された時に、「観てみようかな...いやでも長すぎて無理だわ.....そんなSF好きでもないし...」と思ってスルーしました。

ローグワンが公開されることもずっと前から知ってたのですが、まぁ自分には関係ないし......と思ってたのです、が、

 

大好きなマッツ・ミケルセン*1が出てる......!!!?!?!?!?!?

 

これは観に行かなくてはいけない!と思い、本日IMAX 3Dでローグ・ワン鑑賞してきました。

鑑賞済みの人に予習しなくてもいける!?と聞いて「まぁ大丈夫」と言われたので思い切りました。

因みに私のスターウォーズに対する前知識は

・ダースベイダーのテーマ

ライトセイバーなる武器がある

レイア姫がブ...であること

の3点だけ。ひどい認識。

以下そんなにわかにも程があるオタクがローグ・ワン鑑賞した感想になります。微量のネタバレを含みます。

 

 

 

まず最初にこれだけは言っておきたい。

・予習しなくても楽しいけど絶対予習しておいた方が楽しい。予習出来なくても最低限の知識は必要。

・3D以上で観るのオススメ!

・結構悲しい話だった

 

これ、エピソード4の直前のお話なんですね。その前情報だけは得ていたので昨日ツタヤでわざわざ借りてきたのに親がテレビを占拠していたせいで観れずにローグワンを観てしまいました。後で観ます。

主人公である女戦士、ジン・アーソを演じるのはフェリシティ・ジョーンズ

エディ・レッドメインと共に主演をはった"博士と彼女のセオリー"の時から可愛い...!と思っていたけど相変わらず可愛い。日本人受けする顔だと思う。

そんな見た目は小柄で可愛らしい彼女が結構過激なアクションをします!たまらない!戦う女大好き!!

 

そしてマッツ.....!!!!!!!

帝国軍の軍服に身を包んだマッツ.......!!!!!!!

なんて高貴なパパなの...と涙。ユーアーマイスターダスト...という気持ち。

ところでスターウォーズ、初めて観たのですが帝国軍の軍服のデザインが凄くオタク心をくすぐる格好良さですね。ナチスモチーフですかね?

白の軍服で長いマントを翻しながら歩く長官とか、かっこよすぎて私の中の中学二年生が暴れました。

マッツ演じるパパ、ゲイリンのホログラムのメッセージをジンが観るシーンと再会のシーンには少しほろり。

 

ジンはパパの復讐を完遂させるために、チームを結成します。そのチームの名前が『ローグ・ワン』

 

ローグ・ワンのタイトルの意味とそこに隠された秘密 - 映画の秘密ドットコム

こちらを読んでなるほど~と思いました。

 

こういうタイトルが作中に出てくるのって凄くテンション上がりませんか?

そして物語の終盤、帝国軍vs反乱同盟軍のバトルシーンに入っていくのですが、ここで必要最低限の知識を持っていない私は混乱。

帝国軍が何で悪とされてるのか分からないし、反乱同盟軍と何でこんなに対立してるの....!?と。

やっぱり必要最低限の知識は入れておくべきだったと反省。

でも、やっぱりバトルシーンの映像は凄まじかった!

夢の国にスターツアーズってアトラクションあるじゃないですか。まさに、あれ。臨場感が半端ない。

このバトルシーンのために高い料金出して3Dで観て良かったな...と思いました。

スタートレックを観た時も思ったのですが、これ系の映画は3Dで見るのが良いですね...楽しい。

 

そしてジンは計画を完遂させるのですが、まさかの悲しい結末。

まぁそりゃそうだよね...じゃないと過去作に繋げられないもんね......

アンドーと抱き合いながら死を待つシーンに少し涙しました。でも一番泣いたのはK-2SO。

そしてラスト10分くらいでダース・ベイダーレイア姫が登場するのですが、このシーンがファンにはたまらないみたいですね。本当観てからいけばよかった。

レイア姫が登場した時には「これが噂の...!」となってしまいました。

映画館であのダース・ベイダーのテーマを聞いた時は、あの最強のラスボス感と相まってクソにわかでも鳥肌立った。これ絶対勝てないじゃん....

 

 

というわけで2016年映画館納めはローグ・ワンでした。最後に面白い映画が観れてよかったな。

スターウォーズ、初めて観たけどどハマりする人がいるのも分かる気がする。

それぞれのキャラがしっかりと立ってるし、世界観が作り込まれてるんだろうなぁということはスピンオフであるこの作品からも感じました。

 

May the force be with you...という訳で残りのエピソードを観るために私はツタヤに走るのであった。

*1:ハンニバルレクター博士とかやっている北欧の至宝