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オタク女が好きなものを追求する雑記ブログ

美幼女好き必見映画?『ヴィオレッタ』と『エコール』

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ロ、ロリコンちゃうわ。純粋に美しいものが好きなだけなんだから!

 

先日美少年目当てで『シークレット・オブ・モンスター』を観たのですが、その流れでずっと観ようと思ってたロリコン界隈では有名な映画、ヴィオレッタ』『エコール』を観ましたので感想を綴ります。微量のネタバレ含みます。

saaalz.hatenablog.com

『シークレット・オブ・モンスター』の感想はこちら。

 

まず、ヴィオレッタ』

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原題"my little princess"。

幼いヴィオレッタは滅多に帰ってこない写真家の母を待ちながら祖母と二人で暮らす。そんなある日母親がヴィオレッタを被写体にしたいと、幼い彼女に派手なドレスとメイクを施し、写真を撮る。ヴィオレッタもはじめは母を喜ばせようと扇情的なポーズにも挑戦するが、母の要求は段々とエスカレートしていく...。

 

これね〜〜〜〜ひたすらヴィオレッタが可愛くて、美しくて、セクシー!!

衣装もゴシックな黒のドレスや天使のような白のドレスなど全て着こなしててとにかく可愛い。少女の細い脚にガーターベルトは素晴らしすぎて拍手を送りたい。真っ赤なルージュも似合う。

少女と女性の間の美しさとエロさを存分に堪能出来ます。

ただ、メイクバッチリ、露出の多いドレスを着た彼女は学校では浮いていて、「アバズレ」や「ヌードモデル」などと10歳ほどの少女には耐え難い程の言葉を浴びせられます。

母は普通の人のことを"凡人"だと見下していたけど、ヴィオレッタにとっては"凡人"であった頃の方が幸せだったのかも、と思うと可哀想でなりませんでした。

 

ストーリーは芸術を追い求める執心と歪んだ愛情、それに狂わされる子を描きたかったのかな。

『シークレット・オブ・モンスター』の親は子に関心が無かったようだけど、ヴィオレッタの母は娘のことを愛しています。

ラストシーン、ひったくりを働き更生施設に入れられたヴィオレッタに「愛してる」と何度も言う通り。

それは、自分の芸術を完成させるピースとしてなのかもしれないし、娘としてかもしれない。これ、監督の実話なのですね...。

 

映画としてはそこそこだったけど、ヴィオレッタがとにかく美しくて目の保養になるのでそれだけで5点満点で3.5点くらいつけたい。

特に女性の方は好きな世界観なのではないでしょうか。美少女を堪能したい方是非。

 

次に、『エコール』

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森の中に少女たちが暮らす寄宿舎と、踊りと生物を学ぶ学校でのお話。

 

すみません、これは途中から...寝てしまった.....。

あまりにも静かで、且つ淡々とお話が進みます。

映像は幻想的で全体的にミステリアスな雰囲気。

学校の先生が少女たちに「蝶になれない青虫もいる」という話をしてて、私は蝶になれなかった青虫だなフハハ!と薄れゆく意識の中で思いました。

上半身裸の少女たちが水浴びするシーンとかきゃっきゃするシーンとかあるのでロリ趣味がある人にはたまらん映画...なのか?

 

基本的におじさんが戦う映画が好きなのですが、たまにはこういうのも良いな〜と思いつつ、アクションが恋しくなって久々に007を借りてきました。生まれ変わったらボンドになりたい。腐女子からは以上です。